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GeForceRTX3060Ti

GeForceRTX3060Ti

買取できる主なGeForceRTX3060Ti

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GeForceRTX3060Tiとは?

GeForceRTX3060Tiは、発売から5年ほど経過したグラフィックボードです。
これから中古で手に入れたい人もいれば、発売時に買ったが買い替えたいという人もいるでしょう。
ここでは、GeForceRTX3060Tiの情報と、グラフィックボードの買い替えについて紹介します。

GeForceRTX3060Tiとは

GeForceRTX3060Tiは、発売から数年が経過したグラフィックボードです。

中古で入手する前に性能が知りたい人も多いでしょう。

ここでは、GeForceRTX3060Tiの基本情報や価格などの情報を紹介します。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしましょう。

概要

GeForceRTX3060Tiは、2020年にアメリカのメーカーであるNVIDIAから発売されたグラフィックボードです。

第2世代RTXアーキテクチャを採用しており、メモリ規格はGDDR6・GDDR6Xの2種類が用意されています。

ゲーミング機能をはじめとして、多くの用途に向けた機能が前世代よりも改善されていることが特徴です。

当時の製品としては値段に対して高性能だったため、ゲーム・クリエイティブ・AI活用など、さまざまな目的で導入できる商品だったといえます。

基本性能

GeForceRTX3060Tiの基本性能は、以下の通りです。

製造プロセスが先行モデルから変化したことによって、従来よりも高い性能を実現しています。

・GPU コア GA104

・CUDAコア 4864基

・プロセス 8nm

・トランジスタ数 174億

・メモリ容量 8GB 

・ベースクロック1410MHz

・ブーストクロック 1665MHz

・メモリ転送レート 14Gbps

・メモリバス幅 256bit

・メモリバス帯域幅 448GB/s

価格・消費電力

GeForceRTX3060Tiの消費電力は200W、推奨電源は600Wとされています。

ミドルレンジ向け商品ということで消費電力や推奨電源はやや控えめで、比較的扱いやすいといえるでしょう。

初登場時の価格は5万円台で、グラフィックボードとしては比較的手が届きやすいといえます。

販売開始当時の基準で見ると、入手しやすい値段で性能と消費電力のバランスがよい商品を求めるユーザーにとっては、魅力的な選択肢だといえます。

GeForceRTX3060Tiの特徴

グラフィックボードを購入する際は、購入予定の機材にどのような特徴があるのかを把握し、導入目的に合うものを選ぶことが重要です。

ここでは、GeForceRTX3060Tiの特徴について、先行モデルと比較して解説します。

初登場時価格に対して性能はよい

GeForceRTX3060Tiは当時のミドルレンジ向け商品としては性能が高められており、前世代ハイエンドモデルだったRTX 2080 SUPERと同等の性能を持ちます。

FHDやWQHD解像度に対応しており、快適なゲーミングプレイを実現できるため、価格を抑えてゲーミングコンピューターが欲しいという人にとっては有力な選択肢だといえます。

一方で、RTX 20シリーズと比較すると、RTコア(レイトレーシングに関わる)は少ないため、レイトレーシングの性能を重視する人にとっては物足りない可能性もあるでしょう。

ゲーミング以外の機能も充実

GeForceRTX3060Tiは、前世代の製品と比べてクリエイティブ機能が強化されています。

NVIDIA独自のプラットフォームである「NVIDIA Studio」に対応し、クリエイティブレベルが高められました。

そのため、ゲーミングだけではなくクリエイティブの品質を重視して製品を選びたい、クリエイターや企業などにおすすめです。

また、ビデオ会議やオンライン授業にも対応しているため、さまざまな用途に活用できるといえます。

電力コストパフォーマンスはよい

GeForceRTX3060Tiは、前世代よりも製造プロセスを微細化したことによって電力パフォーマンスが向上しています。

前世代のハイエンドモデルであるRTX 2080 SUPERと比べると、消費電力は50W低いとされており、使いやすい製品であることが分かります。

発売当時の基準で見ると、ランニングコストを抑えて高いパフォーマンスを発揮できる、コストパフォーマンスのよいグラフィックボードだったといえるでしょう。

これから中古で入手する場合でも、電力パフォーマンスを重視する人にとっては有力な選択肢だといえます。

グラフィックボードを買い替える目安

グラフィックボードは、使用とともに劣化したり、作業に対応できなくなったりします。

買い替えのタイミングが分からないという人もいるでしょう。

ここでは、グラフィックボードを買い替えたり修理したりする目安になるサインを紹介します。

異音・異臭がする

使用中のグラフィックボードから異音や異臭がするかどうかは、内部で故障が起こっているかの判断材料になります。

異臭がする場合は、内部ではんだ割れやコンデンサの膨張、焦げ付きなどの故障が発生している可能性が高いといえます。

使用中の音が不自然に大きい場合は、ファンの異常回転やコイルなどの問題が原因です。

故障していても保証期間内であればメーカー対応で修理してもらえますが、保証期間を過ぎて異音や異臭がするときは早めに買い替えた方がよいでしょう。

長期間使用した

古いグラフィックボードを使い続けると、作業内容に性能が追い付かなくなることがあります。

使いにくさを感じたら買い替えを検討しましょう。

また、グラフィックボードは長く使うと経年劣化によって動作不良を起こすようになります。

起動中にフリーズしたり、画面に歪みが生じたりするようになったら買い替えることがおすすめです。

一般的に購入から5年程度経つと動作不良が出るようになるといわれていますが、負荷や使用環境によっては早い時期から劣化が進むこともあります。

グラフィックボードを高く売るポイント

グラフィックボードを処分するときはそのまま捨てるよりも、買取業者に査定してもらうことがおすすめです。

ここでは、グラフィックボードを処分する際に高値を付けてもらうために意識したいポイントを紹介します。

需要が高いときに売る

グラフィックボードは、時期によって価格が変動しやすい機材です。

新しい製品は中古市場に数が少ないため、需要が高いことから高く買取ってもらえる傾向があります。

メーカー内の最新製品は、特に買取価格が高いといえるでしょう。

また、発売から時間が経っても中古市場の需要と供給のバランスの変化によって値上がりすることもあるため、売却前に相場を確認することがおすすめです。

コア数が高い・メモリ容量が大きい製品は、常に一定の需要があり買い手がつきやすいといえます。

掃除する

喫煙環境やペットがいる家庭などで使用した製品は、汚れやすいため掃除した方がよいといえます。

中古品は新品に近い状態にすると査定額が上がるほか、使用中に定期的に掃除することで埃による熱暴走を防ぐ効果もあります。

ファン部分には埃が貯まりやすいため、意識して掃除するとよいでしょう。

掃除をするときは、洗剤・水などを使うと内部に水分が入り込んで故障の原因になるため避けましょう。

無理に分解して内部まで掃除することもおすすめしません。

複数の機材を持ち込む

コンピューター機材の売却時は、複数の機器をまとめて売りに出すと査定額を上げてもらえる可能性があります。

特に業者がキャンペーンを行っているタイミングなら、査定額向上が期待できるでしょう。

一方で、買取業者の査定対象となる基材は業者によって異なるため、持ち込んだ全ての機材を買取ってもらえるとは限りません。

買取の対象ではないものや、買取拒否になるほど壊れている機材が混じっていないか注意しましょう。

相場を確認してから売る

利用する買取業者や売却のタイミングによって、査定額は異なります。

特にグラフィックボードは売却時期によって査定額が変わりやすいため、タイミングによって損をすることもあるでしょう。

利用する業者や売却の時期によっては、相場よりも安い値段で買取られる場合もあります。

1社のみで見積もりを出してそのまま売却すると損をする可能性があるため、複数社で見積もりを出すことをおすすめします。

インターネットで相場を確認することもおすすめです。

キャンペーン中に持ち込む

買取業者では、機材の持ち込みを促進するためにさまざまなキャンペーンを行う期間があります。

よく開催されるキャンペーンとしては、以下のものがあります。

・特定の部品についてのキャンペーン

・特定のメーカーについてのキャンペーン

・複数製品を持ち込むことで買取価格が上がるキャンペーン

同じ買取業者を利用する場合でも、キャンペーン適応時は買取金額が高くなることがあるため、利用予定の業者で過去に開催されたキャンペーンの傾向について調べておくとよいでしょう。

グラフィックボードを売る前に確認すること

グラフィックボードを売却するときは、部品が足りなかったり状態が悪かったりすると、買取拒否になることがあります。

ここでは、買取拒否にならないために売却前に確認したいことについて紹介します。

動作不良の有無・付属品

グラフィックボードを含むコンピューター機材を売却するときは、査定前に一度電源を入れて動作を確認しましょう。

正常に起動・動作しない製品は買取拒否されたり、査定額が下がったりする可能性があります。

また、傷・ヒビなど物理的な損傷も同時に確認しましょう。

小さな傷は許容されることが多いものの、大きな破損は買取額に影響します。

そのほか、保証書や説明書、箱などの付属品の有無も買取額に影響することがあります。

正常に起動しなかったり欠けているものがあったりしても買取ってもらえる業者もあるため、不安な場合は業者に相談しましょう。

保証期間

売却するのが比較的新しい製品の場合は、保証期間が切れていない可能性が高いため確認してから売却しましょう。

保証期間内であれば、通常の使用の範囲内で故障したときにメーカーに直してもらえます。

メーカーの保証期間内の機材は買い手がつきやすいことから、保証期間内に売ると通常の相場よりも高い価格をつけてもらえることもあります。

保証期間はメーカーや商品によって異なるため、売却前に確認しましょう。

なお、保証期間が過ぎているという理由だけで買取を拒否される可能性は低いといえます。

マイニングへの使用歴

マイニングとは、仮想通貨取引の確認・承認のための作業を指す言葉です。

ゲーミングコンピューターでマイニングをすると、通常のゲームやクリエイティブ作業よりも短い時間で大量にデータがやり取りされ、その結果機器に負荷がかかります。

マイニングを繰り返し、状態が悪くなった機材は買取不可になることもあるでしょう。

マイニング歴がある場合、それを隠して査定に出すことはおすすめしません。

マイニング歴は隠さず伝えることで、正しい査定を出してもらいましょう。

まとめ

GeForceRTX3060Tiは、発売から約5年が経過したグラフィックボードです。

値段に対して性能や電力パフォーマンスがよく、手頃で使いやすい製品を求める人にとっては魅力的な製品だといえます。

これから中古で入手したい人は、中古市場の値動きを確認して購入しましょう。

古くなったグラフィックボードを手放すときは、買取業者の利用がおすすめです。

売却前には、付属品の確認や掃除など、高く売るための準備を行いましょう。

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